参加無料 2026年11月20日(金)18:00〜19:00 Zoomオンライン開催

見積もり実務から始める、工務店のAI化 積算・原価・粗利は、どこまで自動化できるか

下請けから届く見積書の転記、積算のやり直し、締めるまで見えない粗利。年間契約約150棟、全領域にAIを導入するLIFEFUNDの代表と、建設業クラウドCONOCの代表が、見積もり実務の「この面倒がAIで消える」を実演と実例でお見せします。

白都 卓磨
LIFEFUND 代表白都 卓磨
山口 一
CONOC 代表山口 一
黒田 康司
CONOC COO/CAIO黒田 康司
無料で参加申し込み

参加費無料・Zoomでどこからでも参加OK

約150棟/年
LIFEFUNDの年間契約棟数
約1,500件
LIFEFUND社内のAI実務事例
777社+
CONOC建設業クラウド導入社数

その見積もり実務、まだ手でやっていませんか?

下請けの見積書を1行ずつ転記している

PDF・手書き・写真で届く見積書を、自社フォーマットに打ち直すだけで数時間かかる。

修正のたびに積算からやり直し

仕様変更や単価の見直しが入るたびに、同じ作業を何度も繰り返している。

原価・粗利が締めるまで見えない

工事が終わってから赤字に気づく。見積もり段階で粗利をつかめていない。

見積もりが特定の人しか作れない

ベテランに頼りきりで、その人が休むと見積もりが止まってしまう。

本セミナーで得られる3つのこと

「AIで業務効率化」のような抽象論ではなく、見積もり実務のどの作業がどう消えるかを具体的にお見せします。

POINT 01

AI OCRで見積書の転記がなくなる瞬間を実演

下請けから届いた見積書をアップロードするだけで、AIが読み取って原価に自動転記。20ページ・3階層の見積書でも約3分で読み込む様子を、クロストークの中で実演します。

POINT 02

現役工務店のAI実務事例を惜しみなく公開

年間契約約150棟のLIFEFUNDが、社内に蓄積した約1,500件のAI活用事例から、積算・見積もりまわりの具体例をご紹介します。

POINT 03

積算・原価・粗利はどこまで自動化できるか

ツールを入れるべきか、自社でAIを使いこなすべきか。両社の代表が、実務目線で「今できること・まだできないこと」をホンネで語ります。

こんな方におすすめです

見積もり・積算にかかる時間を根本から減らしたい工務店・リフォーム会社の経営者

AIに興味はあるが自社の実務でどう使えるかイメージが湧かない方

日々見積もりを作っている積算・工務・事務のご担当者

当日のプログラム

PART01
約40分|クロストーク

見積もり実務から始める、工務店のAI化

現役工務店の悩みや取り組みを起点に、建設業クラウドの開発側がAIでの解決策を示す形で、実務目線のテーマを深掘りします。

  • AI OCRで、見積書の転記はどこまで消えるか(ライブ実演)
  • 現役工務店の社内AI事例に見る、見積もり・積算の変化
  • 工務店の現場の悩みを、AIでどう解決するか
PART02
各約10分|株式会社CONOC・株式会社LIFEFUND

両社のサービス紹介

見積・原価の転記をAIでなくす建設業クラウド「CONOC」と、工務店の全領域にAIを導入してきたLIFEFUNDの取り組み、経営者向けコミュニティ「建築AI経営研究会」をご紹介します。

※プログラムの内容・順番は変更になる場合があります。

登壇者紹介

白都 卓磨 LIFEFUND
株式会社LIFEFUND 代表取締役
白都 卓磨
はくと たくま

1988年静岡県浜松市生まれ。建築・不動産業界での経験を経て、2015年に新築事業を立ち上げ、株式会社LIFEFUNDを設立。わずか10年で年間約150棟を手がける地域トップビルダーへと成長させた。建築家住宅「ARRCH」や高性能住宅「PGHOUSE」を展開し、設計・施工・営業・採用・マーケティングなど全領域にAIを導入。アナログな住宅業界の非効率を構造から変革中。「あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる」というビジョンのもと、事業を“家づくり”にとどまらず“人づくり・まちづくり”へと発展させている。AIを人の可能性を広げる力として活用し、人が喜びをもって生きられる社会の実現を目指し、地域から業界の未来をデザインしている。

山口 一 CONOC
株式会社CONOC 代表取締役
山口 一
やまぐち はじめ

元・墨出し職人。墨出し事業、内装工務店の経営を経て、3度の倒産危機を経験。「現場で本当に使えるシステムが必要だ」という想いから建設業クラウド「CONOC」を開発。現在777社以上に導入されている。

黒田 CONOC
株式会社CONOC 執行役員COO/CAIO 全社事業統括
黒田 康司
くろだ やすし

CONOCの全社事業を統括するCOO、兼CAIO(最高AI責任者)。建設業界の外から約1年前に参画。AIへの深い知見を活かし、CONOC建設業クラウドの開発にも携わっている。

主催・共催企業

株式会社CONOC
建設業クラウド「CONOC」

見積・原価・工程・写真台帳など、建設業の業務をひとつにまとめるクラウドシステム。AI OCRによる見積書の自動読み取りで、転記作業をなくします。

777社+
導入社数
92%
継続率
株式会社LIFEFUND
建築家住宅「ARRCH」/高性能住宅「PGHOUSE」/建築AI経営研究会

2015年設立、わずか10年で年間契約約150棟の地域トップビルダーへ成長。設計・施工・営業・採用・マーケティングなど全領域にAIを導入し、家づくりにとどまらず人づくり・まちづくりへと事業を広げています。

約150棟
年間契約棟数
約1,500件
社内AI実務事例

無料参加申し込み

Date
2026年11月20日(金)
Time
18:00〜19:00(60分)
Venue
Zoomオンライン開催
参加URLはお申し込み後にメールでお送りします
Fee
無料

主催:株式会社CONOC/共催:株式会社LIFEFUND
ご入力いただいた情報は、主催・共催の両社で共有し、本セミナーの運営および各社からのご案内に利用させていただきます。ご不明な点は is@conoc.jp までお問い合わせください。

よくある質問

無料です。参加にあたって費用は一切かかりません。
Zoomでのオンライン開催です。お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に参加URLをお送りします。パソコン・スマートフォンのどちらからでもご参加いただけます。
不要です。カメラ・マイクはオフのままでご視聴いただけます。ご質問はチャットで受け付けます。
はい、ご参加いただけます。積算・工務・事務など、日々見積もりに関わるご担当者様にも役立つ内容です。
もちろんです。ツールの有無にかかわらず、見積もり実務にAIを取り入れるヒントをお持ち帰りいただける内容です。