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下請けから届く見積書の転記、積算のやり直し、締めるまで見えない粗利。年間契約約150棟、全領域にAIを導入するLIFEFUNDの代表と、建設業クラウドCONOCの代表が、見積もり実務の「この面倒がAIで消える」を実演と実例でお見せします。



参加費無料・Zoomでどこからでも参加OK
PDF・手書き・写真で届く見積書を、自社フォーマットに打ち直すだけで数時間かかる。
仕様変更や単価の見直しが入るたびに、同じ作業を何度も繰り返している。
工事が終わってから赤字に気づく。見積もり段階で粗利をつかめていない。
ベテランに頼りきりで、その人が休むと見積もりが止まってしまう。
「AIで業務効率化」のような抽象論ではなく、見積もり実務のどの作業がどう消えるかを具体的にお見せします。
下請けから届いた見積書をアップロードするだけで、AIが読み取って原価に自動転記。20ページ・3階層の見積書でも約3分で読み込む様子を、クロストークの中で実演します。
年間契約約150棟のLIFEFUNDが、社内に蓄積した約1,500件のAI活用事例から、積算・見積もりまわりの具体例をご紹介します。
ツールを入れるべきか、自社でAIを使いこなすべきか。両社の代表が、実務目線で「今できること・まだできないこと」をホンネで語ります。
見積もり・積算にかかる時間を根本から減らしたい工務店・リフォーム会社の経営者
AIに興味はあるが自社の実務でどう使えるかイメージが湧かない方
日々見積もりを作っている積算・工務・事務のご担当者
現役工務店の悩みや取り組みを起点に、建設業クラウドの開発側がAIでの解決策を示す形で、実務目線のテーマを深掘りします。
見積・原価の転記をAIでなくす建設業クラウド「CONOC」と、工務店の全領域にAIを導入してきたLIFEFUNDの取り組み、経営者向けコミュニティ「建築AI経営研究会」をご紹介します。
※プログラムの内容・順番は変更になる場合があります。
LIFEFUND
1988年静岡県浜松市生まれ。建築・不動産業界での経験を経て、2015年に新築事業を立ち上げ、株式会社LIFEFUNDを設立。わずか10年で年間約150棟を手がける地域トップビルダーへと成長させた。建築家住宅「ARRCH」や高性能住宅「PGHOUSE」を展開し、設計・施工・営業・採用・マーケティングなど全領域にAIを導入。アナログな住宅業界の非効率を構造から変革中。「あらゆる人が喜びある人生を叶えられる地域社会をつくる」というビジョンのもと、事業を“家づくり”にとどまらず“人づくり・まちづくり”へと発展させている。AIを人の可能性を広げる力として活用し、人が喜びをもって生きられる社会の実現を目指し、地域から業界の未来をデザインしている。
CONOC
元・墨出し職人。墨出し事業、内装工務店の経営を経て、3度の倒産危機を経験。「現場で本当に使えるシステムが必要だ」という想いから建設業クラウド「CONOC」を開発。現在777社以上に導入されている。
CONOC
CONOCの全社事業を統括するCOO、兼CAIO(最高AI責任者)。建設業界の外から約1年前に参画。AIへの深い知見を活かし、CONOC建設業クラウドの開発にも携わっている。
見積・原価・工程・写真台帳など、建設業の業務をひとつにまとめるクラウドシステム。AI OCRによる見積書の自動読み取りで、転記作業をなくします。
2015年設立、わずか10年で年間契約約150棟の地域トップビルダーへ成長。設計・施工・営業・採用・マーケティングなど全領域にAIを導入し、家づくりにとどまらず人づくり・まちづくりへと事業を広げています。
主催:株式会社CONOC/共催:株式会社LIFEFUND
ご入力いただいた情報は、主催・共催の両社で共有し、本セミナーの運営および各社からのご案内に利用させていただきます。ご不明な点は is@conoc.jp までお問い合わせください。